Socialmedia
Fb x Pinterest:愛好家が喜ぶ2つのアプリ
2012年05月15日 2:21:07
それでなくても楽しめるピンタレストを、実はもっと楽しむためのツールも沢山あります♪
今月は、ソーシャルメディア女子部の「Pinterest勉強会」もあることで、いろいろ調べてみています。まあ、面白いツールがたくさんあること!
今日は、その中から、ピンタレスト大好きなフェイスブックユーザが喜びそうな2つのアプリをご紹介します。
Fbのニュースフィードが美しいピンタレストボードに早変わり♪
ピンタレストの魅力は、細かな文字を読まなくても、情報が視覚的に入ってくること。そして、なんといってもカラフルで美しいこと!毎日見るフェイスブックのニュースフィードがこんなに美しかったらな~、なんて思ったことありませんか?ない?!思いつきもしなかった(笑)?
でも、そうなったら嬉しい?・・・
そこで「はい!」と答えた人は、ぜひこちらのアプリを使ってみてください。
Pin Viewer: https://apps.facebook.com/pinviewer/
私もやってみました。アプリを許可すると、いつものニュースフィードが、こんな風に見えるように・・・

同じ内容でも、ビジュアル表現になると、なんだか楽しさが増しますね~♪
一度許可したら、アプリメニューから「PinView」を選択するだけで、いつでもピンタレスト風タイムラインが楽しめます。また、この画面から検索すると検索結果もピンタレストのボード風に表示されます。また新し楽しみ方発見♪
では、フェイスブック「ページ」はどうでしょう?
原則、全ての投稿が公開情報であり、広く拡散したい内容でもある「Fbページ」ですから、Fbに投稿すると同時に人気急上昇のピンタレストにも投稿したいじゃありませんか?!私は、そう思って探してみたら、なんと!
ページがボードに、投稿がピンに早変わり♪
Fbページの投稿をピンタレストボード風に見せてくれるだけではなく、そこからワンクリックで好きな投稿をピンタレストのほうにも張り付けてくれるアプリがありました。こちらです↓
Pinvolve: https://apps.facebook.com/pinvolve/
Pinvolveは、Fbページ専用のアプリなので、利用する際は、どのページに設定したいかをまず選びます。
上記のURLを開くと、このような画像が出てきます。

ここで「Add to my page」ボタンをクリックして、ご自分が管理しているページから一つ選びます。複数のページに設定する場合は、このステップを繰り返すだけです。
さっそく私のページに設定してみると・・・

細かな文字情報などが消えて、ビジュアルメインの素敵なウォールになりました!そして、個々の投稿にマウスオーバーしてみると、右上に「Pin In」というボタンが現れます。これをクリックするだけで、ピンタレストのほうにFbページの投稿がそのまま投稿されます。なんと、簡単!

たちまち、Fbページの内容がピンタレストのネットワークにも告知できてしまう。そして興味ある人たちをしっかりFbページへ誘導できる。嬉しいツールですよね。
ビジュアルから入るので、目に優しく、癒し系のピンタレストは、次々のソーシャルネットワークに影響を及ぼすことだと思います。まだ使っていない皆さん、乗り遅れる前に、ぜひ試してみてください♪
そしてピンタレストツール、このほかにもいろいろ見つけてきますので、ぜひご期待くださいね。
5月26日のソーシャルメディア女子部「Pinterest勉強会」も、お見逃しなく♪
「Pinterest勉強会」Fbイベントページ: https://www.facebook.com/events/161778837282281/
Ustream生放送はこちらから: http://www.ustream.tv/channel/women-in-social-media
「ソーシャルメディア女子部」 発足!
2012年05月7日 2:49:44
2012年のソーシャルメディア女性支援活動として、デジタルハリウッド大学教授の長田有喜先生と、株式会社ハッピーコム代表の戸田江里子さんの協力を得て、「ソーシャルメディア女子部」を発足しました。
従来のITサービスとは違い、ソーシャルメディアは技術的な知識やスキルを必要としない、誰にでも簡単に利用できるサービスです。そうとなると、インターネットとはいえ、ソーシャルメディア活用の良し悪しは、その人のコミュニケーションスキルに依存するものとなります。
一般的には、どちらかというと、男性より女性のほうが、対人関係やコミュニケーションスキルを得意とします。そんな女性たちとソーシャルメディアの相性は良いはず。ただ、インターネットというだけに、女性のソーシャルメディア活用は男性に対して遅れています。仕事や事業活動で、コミュニティや家族とのコミュニケーションで、女性がソーシャルメディアをばりばり活用するようになれば、家庭とキャリアの両立や子育て中の社会参加が夢ではなくなるはずなのです。
ソーシャルメディア女子部は、女性の各分野におけるソーシャルメディア活用事例を収集・研究し、女性のソーシャルメディア利用推進を目指した有志の会として運営します。毎月一回のペースで、秋葉原のデジタルハリウッド大学の教室にて勉強会、座談会、ゲストスピーカーによるセミナーなどを開催する予定です。
昨年2011年は、東日本大震災の募金活動を兼ねて、お子様連れ歓迎「女性のためのフェイスブック勉強会」を当社事務所にて月一回開催してきました。女性の仕事復帰、社会参加を支援することを目的として、小さなお子様連れでも気兼ねなしに参加できる勉強会を目指していました。この志を引き継ぎ、「ソーシャルメディア女子部」でも、お子様連れで参加できるよう、必要に応じて託児スタッフの手配なども行います。
また遠方の方、子育てや介護中の方、障害者の方のためには、各セッションをUstreamで生放送するほか、録画ビデオの記録も残していきます。一人でも多くの人の役に立てるよう、様々な工夫をしていく予定です。
運営のお手伝い、募金や企画提案などによる支援も大歓迎です。皆様のご参加をお待ちしております!
ソーシャルメディア女子部 第一回勉強会 詳細 ←終了しました
ビデオ記録:
第一回勉強会Part1~ http://www.ustream.tv/recorded/22004242
第一回勉強会Part2~ http://www.ustream.tv/recorded/22004915
ソーシャルメディア女子部 「Pinterest勉強会」 詳細 ←参加者募集中です
動画マーケティング最前線
2012年04月16日 3:10:41
米国では数年前から騒がれている動画マーケティング(Video Marketing)は、オンラインマーケティング業界ではすっかり定着してきています。とはいえ、企業や商品のプロモーションビデオは、従来から存在したものです。ソーシャルメディアの時代で、その「ビデオ」というものがどのように制作され、活用されるべきかは、最近ようやく明確になってきている気がします。
動画マーケティングについて特に感動を感じない人もいるのではないでしょうか?私も最初はどこが目新しいのか、半信半疑だったので、いろいろ調べてみました。
動画マーケティングの効果は、米国では早いもので2009年辺りから、こんなデータがあります。企業ウェブサイトに動画を載せた企業の57%が「ビデオ掲載が売上向上に繋がった」と回答したとのこと(New Sherpa Research調べ)。最近では、オンラインショップを持つ米国小売業者のケーススタディによると、動画マーケティングによる売上増加は、商品によって30~60%もの実績をあげているそうです。
さらに、動画を使ったバナー広告は、通常のバナーと比較すると、5.6倍のクリック率、そしてクリック後にサイト訪問率はなんと9.3倍という数字も出ています(MediaFind調査)。
まあ、文字や静止画より、動画のほうが目を引くこと、そして印象に残りやすいことは、何もデータで実証しなくても納得できることですよね。そこで、今後の動画マーケティング分野で注目していきたいことは、コンテンツ。
実は最近は「Social Video Marketing」という言葉も使われてきています。これは単なるPV(宣伝用動画)ではなく、「ソーシャルメディアでシェアしてもらえる動画」という意味を持ちます。一昔流行った「バイラルビデオ」とは別ですよ。企業が商品やサービスのプロモーションを目的としたビデオなのですが、ストレートな宣伝では無く、有益な情報提供だったり、話題性の高いエンターテインメントだったり。つまり、人々が喜び、友達にも見せたくなる内容で、かつその企業のことをさりげなく告知したり、好感度を高めるといったものです。
「Social Video Marketing」の発想は、決して新しいものではありません。特にソーシャルメディアの企業投稿に対して散々言われてきたことですから。しかし、動画というメディアの中で、このような効果を具体的にどう展開していくのか?この手法については、専門家たちが今後よってたかって法則を生み出していくことだと思います。弊社でも、一緒に考えていきたいと思います。
弊社の動画マーケティングサービスも、よろしければぜひご利用ください。わがままなご要望でも笑顔で対応させていただきます(^^)♪
参考URL:(英語サイト)
フェイスブックページの変更(タイムライン化)
2012年03月2日 4:18:06
2012年の3月1日より、フェイスブックページの変更ができるようになりました。
3月30日までには、切り替えられるという事です。
詳しくはこちらをみると、いくつかのサンプルが見れます。↓ https://www.facebook.com/about/pages/
プレビューを見ると↓
1.旧デザインは3月30日までと記載されている
2.変更点を確認できる
3.カバー画像の追加(850×315ピクセル)広告やキャンペーンなど禁止
4.ページにメッセージが送れるようになった
5.ウェルカムページなどは、ここから入る(デザインなど調整が必要)
6.管理者用パネルでメッセージなど見れる
以下自動翻訳
■カバー画像の注意
表紙画像は、少なくとも399ピクセル幅でなければならず、含まれていない可能性があります。 このような "40%オフ"や、価格や購入については、"我々のウェブサイトでそれをダウンロード" そのようなウェブアドレス、電子メール、郵送先住所、または、ページの概要のセクションを対象とし、その他の情報などの情報を連絡する そのような状または共有ユーザーインターフェイス要素、または他のFacebookのサイトの機能への参照 このような "今すぐ入手"や "友達に教える"などのアクションへの呼び出し、 すべての表紙画像が公開されている、それはあなたのページを訪問する誰もが選択した画像を見ることができることを意味します。
カバーは、虚偽の、欺瞞的、あるいは誤解を招くことができません。また、第三者の知的財産権を侵害してはいけません。
あなたを奨励したり、個人的なタイムラインに表紙画像をアップロードする人々を奨励しないことがあります。
以下自動翻訳
■ルールの変更もあり注意
最後のリビジョンの日付:2012年2月29日 Facebookのページの利用規約 次の用語と同様に、私たちのデータは、Facebook上のすべてのページに適用され、権利と責任に関する方針とステートメントを使用します。
さらに、ページ上のすべてのコンテンツが私たちのコミュニティスタンダードに準拠する必要があります。 I.一般的な A.のみ権限を有する代表者は、ブランド、エンティティ(場所または組織)、または公人のためにページを管理することができます。 B.すべてのユーザは、それが公式ページと混同したり、誰かの権利を侵害する可能性はないことを提供するブランド、エンティティ(場所または組織)、
または公人でのサポートや関心を表現するためにページを作成することがあります。 ページに掲載 C.コンテンツは、公開鍵とページを見ることができます誰でも閲覧可能。 D.は、あなたが適用される法律およびGoogleの広告ガイドラインおよびコミュニティスタンダードを含むFacebookのポリシーを遵守するために必要なページ
(私たちのゲーティング機能を介して)へのアクセスを制限する必要があります。 権利と責任の我々の声明と矛盾しているE.があなたのページのための用語を確立しないかもしれませんが、データは、ポリシーまたはこれらの用語を使用してください。
II.ページ管理 A.ページ名とFacebookのWebアドレス ページ名とFacebookのWebアドレスは正確にページ内容を反映する必要があります。我々は、管理者権限を削除するか、この要件を満たすために失敗したすべてのページの
ページ名とFacebookのWebアドレスを変更する必要があります。 ページ名が必要です。 1.単に一般的な用語(例えば、 "ビール"や "ピザ")で構成されない; 2.適切な、文法的に正しい大文字と小文字を使用すると頭字語を除いて、すべて大文字を含めることはできません。 3.そのような過度の句読点および商標の名称などの文字記号を、含まれていない、と 4.余分な説明や、不要な修飾子が含まれていない。 B.名前の変更と移行 私たちは、誤解を招くまたは意図しない接続が発生しない名前の変更と移行を処理します。例えば、我々はこのような "Facebookの"に "Facebookのフランス"などの
グローバルな移行への地元のようになりますが、そのような "Facebookのロシア"に "Facebookのフランス"などの場所の移行へのローカルへの移行へのグローバルな、
または場所を許可しません。また、再分類でのブランドページ、ブランドページへの一般的な意見やページ、またはページのグループへの製品のページをもたらす名前の
変更または移行を要求することはできません。すべての移行は、当社の裁量であり、最終的なものです。 C.データのコレクション あなたは、ユーザーから直接コンテンツや情報を収集する場合、あなたは(およびFacebookは)それを収集していることを明確にし、あなたについての通知を提供し、
収集したコンテンツや情報のご利用についてユーザーの同意を得ることができます。に関係なく、ユーザーからのコンテンツや情報を得る方法、あなたはそれらの
コンテンツや情報を再利用するために必要なすべての権限を確保する責任があります。 あなたは私たちの許可なしに自動化された手段(例えば、ボット、ロボット、スパイダー、またはスクレーパーを収穫など)を使用して、ユーザーのコンテンツや情報を収集する、
あるいはFacebookにアクセスすることはありません。 あなたは私たちから得られるデータは、すべて私たちのFacebookプラットフォームのポリシーのセクションIIに準拠する必要があります。
III.ページの特徴
A.ページ上の広告
広告やコマーシャルコンテンツ(ページのポストのコンテンツ等を含む)の広告ガイドラインの対象となります。
ページ上のサードパーティの広告が禁止されています。 B.カバー すべてのカバーが公開されています。これはあなたのページを訪れた誰もがあなたのカバーを見ることができることを意味します。カバーは誤解を招く、欺瞞であるか、
他人の著作権を侵害することはできません。あなたは、人々は彼らの個人的なタイムラインにカバーをアップロードすることをお勧めしないかもしれません。 カバーは含まれていない可能性があります。 1.このような "40%オフ"や "socialmusic.comでそれをダウンロード"などの価格や購入情報; 2.そのようなあなたのページの "概要"セクションに行くべきウェブサイトのアドレス、電子メール、郵送先住所、または情報などの情報をお問い合わせください。 3.または、そのような "のように"または "共有"または表紙の写真からこれらの機能のいずれかを指す矢印としてFacebookの機能やアクションへの参照 4.などのアクションへの呼び出しは、 "今すぐ入手"や "友達に教える。" C.ページ上のアプリケーション ページ上のアプリは、Facebook Platformのポリシーを遵守しなければならない。 D.情報 Facebookはオファーの種類ごとに適した場所ではありませんが、あなたはFacebookがあなたの提供のために適切なフォーラムであるかどうかを判断する責任を負うものとします。
あなたがFacebookのオファー作成ツールを使用してオファーを作成する場合は、次のポリシーが適用されます。
1.あなたのオファーは、これらの用語と適用されるすべての法律、規則および規制に準拠していることを保証する責任があります。オファーは、多くの規制の対象となります
(例えば、未成年者に販売アルコールの割引や特典など)は、あなたのオファーが適用される法律に準拠しているかわからない場合は、専門家に相談してください。 2.オファー(例えば、償還の有効期限や制限など)上の任意の制限がある場合は、用語とオファーの条件セクションで、ユーザーにこれらの制限を開示しなければならない。 3.あなたが不適切な償還、詐欺または配布および/またはあなたのオファーの償還から生じる他の問題に責任を負うものとします。 4.あなたのオファーはあなたが運営していない商人で償還される可能性がある場合には、加盟店と通信するためのあなたの責任です。 5.あなたはギフトカードと同等の、ギフト証明書または保存されている値カードを提供するFacebookの申し出クリエータを使用することはできません。 E.プロモーション あなたについての通信やプロモーション(例えば、コンテストや懸賞など)を管理するためにFacebookを使用する場合、あなたは、公式ルール、オファーの条件と資格要件
(例えば、年齢や居住の制限)など、そのプロモーションの合法的な操作に関与しているとプロモーションを支配する規則やプロモーションとの接続
(例えば、登録し、必要な規制当局の承認を得る)
で提供されるすべての賞品に準拠。これらのガイドラインに準拠し、プロモーションの合法性を構成するものではありませんのでご注意ください。
プロモーションは、多くの規制の対象となり、あなたの昇進は、適用法に準拠しているかわからない場合は、専門家にご相談ください。
1.Facebook上のプロモーションはキャンバスページまたはページ·アプリのいずれかで、Facebook.com上でアプリ内に投与しなければならない。 2.Facebook上のプロモーションには、次を含める必要があります。
a.各参加者または参加者によるFacebookの完全なリリース。
b.プロモーションは、後援承認または投与することによって、あるいはFacebook、関連付けられている方法であることを承認。 c.参加者の[情報の受信者(複数可)を開示する]ではなく、Facebookに情報を提供していることを開示。 3.あなたは、ページの好き以外のFacebook機能または機能を使用して、場所にチェックイン、またはアプリケーションに接続するすべての行動を取るユーザーに依存しない条件登録
またはエントリする必要があります。たとえば、ユーザーに依存しない条件登録またはエントリには、ウォールポストを好きか、壁の写真をコメントアウトするか、
アップロードする必要があります。 4.あなたは、プロモーションの登録またはエントリ·メカニズムとしてFacebookの特徴または機能を使用することはできません。たとえば、ページを好きか、
場所にチェックインの行為は、自動的に登録したり、プロモーションの参加者を入力することはできません。
5.あなたは昇進の投票メカニズムとして、そのようなようにボタンとして、Facebookの特徴または機能を使用することはできません。 6.このようなFacebookのメッセージ、チャット、またはプロファイル(タイムライン)またはページでの投稿などを通じて、Facebook経由で当選者に通知することはできません。 7.定義: a."管理"によって、私たちは勝者のエントリを判断して、又は届出、描画を行う、このようなエントリを収集するように、昇進の任意の要素の操作を意味します。 b."コミュニケーション"によって、私たちはページ上、または壁のポストで、広告では、促進する宣伝やFacebook、例えば、上の任意の方法で昇進を参照を意味します。 我々は、何らかの理由でページを拒否または削除する権利を留保します。これらの用語は、いつでも変更される場合があります。
Pinterest:ビジュアルの時代
2012年03月1日 4:44:56
Pinterestの正体は?

昨年秋ごろからソーシャルメディア界を盛りあげている「Pinterest(ピントレスト)」、海外ブログを眺めていると、もうPinterestの話題にはうんざりという声をちらほら。
それだけ注目されているサービスですが、まだまだ全容が見えていないという人もいるのでは?そこで、Pinterestとは何者か、様々な立場からの考え方を簡単にまとめてみることにしましょう。
がびょう(Pin)+興味(Interest)=Pinterest
手元にコルクボードと画鋲(がびょう)があるとします。何を張りつけましょうか?犬が大好きな人は、かわいいワンちゃんの写真をたくさん貼りつけたら楽しいですよね。旅行が好きな人は、いつか行ってみたい場所の写真を次々貼り付けていったら、夢が膨らみますね~。そんなボードをインターネット上に作れる場所がPinterestです。
Pinterestでユーザー登録すると、複数のボードが持てます。それぞれのボードに好きなテーマを付けて、さっそくお気に入りの画像を張り付けていきます。画像は自分が撮った写真でも、ウェブで見つけたものでも、何でもOK。ブラウザにPinボタンを設定しておけば「あっ、綺麗!」とか、「おっ、すごい!」と思ったものをクリック一つでPinできます。
ここが違う!
今までのクリッピングサービスと違うところは、ユーザー間でお互いの「ボード」をフォローできること。他のソーシャルサービスで誰かをフォローすると、その人の全投稿を受け取ることになるところ、Pinterestでは興味あるボードだけをフォローできるので、自分のPinだけでなく、フォローするボードの選び方でも自分だけの世界を作れるところが新しいのですね。
またフォローだけではなく、他の人が投稿した個別の画像を自分のボードにも貼りつけちゃう「RePin(リピン)」というアクションがとれます。Twitterの世界のReTweet(リツィート)と同じ発想ですね。また、Pinterestでは、元の投稿者を尊重するという趣旨で、ブラウザにPinボタンを設置しておけば、気に入った画像やサイト(ビデオも可)をPinすると、自動的に元のURL情報が付いた形で投稿されます。
もう一つ、Pinterestの興味深い要素は、一つのボードを複数ユーザーで持つことができること。つまり、特定メンバーで共同作業するプロジェクトボードを作ったり、誰かが作って材料集めをしたボードを次の人に渡して整理してもらうなど、ボードという情報のまとまりが一人歩きすることも可能なのですね。
なお、Pinterestには、画像に値札を付ける機能もあります。物販サイトならもちろん、自分の手作り作品を(買ってくれる人がいるなら)売ってみたいという個人でも、値札を付けてみて「買いたい!」と言われたら商談に入るという可能性も?!
使い方いろいろ
では、いろいろな人の立場から、いろいろな使い方を紹介しましょう。例えば・・・
子供部屋を準備するママとパパ
「Baby’s Room」というボードを2人で共有し、カタログやネットショップで見つけた家具、壁紙、カーテンなどを次々貼っていきます。いろいろ集まったら、2人でボードを眺めながら、実際に買い揃えるものを選ぶのです。
(画像はKatie Kruseさんのボードです)
おしゃれ大好き!
ファッションには目がない彼女は、洋服、ヘアー、メイク、ネイルなど、大好きなファッションをテーマにしたボードを沢山作ります。集めるのも、見るのも、同じ興味を持つ人と盛り上がるのも、楽しい~♪
(画像はSavanah Gunnさんのボードです)
バーチャルショーウィンドウ
Pinterestでは、値札を付ける機能があります。また、値札が付いた商品だけを閲覧するための「Gifts(ギフト)」コーナーも用意されています。写真で素敵に見せられる商品をお持ちのお店なら、Pinterestのボードを作らなくちゃ!
コンサルタント
得意な分野の資料をずらりと並べたボードを作り、知識とノウハウをショーケースするコンサルタント。ビジュアルだと、一瞬でたくさんの情報が目に入るので、文章より強くアピールできるのです。
(画像はBeth Beckerさんのボードです)
団体活動のイメージ作り
社会運動、ボランティア活動などにもイメージが大きな要素です。言葉で語るウェブサイトとは別に、ビジュアルで語る場所がPinterestのボード。こんな使い方もいいかも?
(画像は、米国の労働者団体「Working America」のボードです)
CGクリエイター
CG 制作してます!と、弊社のひらまつたかおが作った「My Creative」ボードも紹介させてくださいね。マイギャラリー作りに、クリエイターやデザイナーの人たちにも重宝されるPinterestではないでしょうか?
(画像はTakao Hiramatsuのボードです)
ネイティブスピーカーといつでも会話できる「Verbling」
2012年02月3日 12:20:20
英語を見に付ける一番の方法は、ネイティブスピーカーと会話することですよね。それがいつでもできるソーシャルメディアがあったら?
最近海外で注目を集めている「Verbling(ヴァーブリング)」は、自分が勉強したい言語のネイティブスピーカーとビデオチャットでリアルタイムに会話する機会を提供してくれる新しいソーシャルサービスです。
現在は、英語圏とスペイン語圏のみに対応していますが、年内には日本語を含む10カ国語以上に対応する予定だそうです。このサービスは、ユーザーが相互に時間を提供するわけですから、完全に無料です。しかも、国内にいながら、いえ、自宅や事務所にいながら、遠い外国の現地にいる人との臨場感溢れる会話が楽しめるので、語学力アップしないわけないですよね!
これは面白い!今までの類似サービスは、自分でそのSNSに参加し、会話する相手を探さなければいけなかったけれど、Verblingはログインすれば、瞬時に会話の相手を探してくれます。自分の好みを登録しておくわけですから、相手だけでなく、会話のテーマ(2人の共通関心事)も提案してくれます。
5分間ずつ、お互いの言語で一生懸命会話した後、今回のテーマや相手について評価します。これによって、次回のテーマや相手の選定がグレードアップされていきます。お互いに「この人いいね!」と評価した場合は、2度、3度と会話する機会があるわけですね!(ログインのタイミングさえ合えば!)
世界には、日本語を勉強している外国の人々がとても多くいます。日本に来たことが無い人でも結構上手に日本語を話したりします。そんな人たちとお友達になり、自分の英語力(または他の言語力)を高めるチャンスがここに!「こんなサービスを待っていました!」という皆さん、さっそく登録してVerblingの日本語圏対応をお楽しみに♪
一番便利なソーシャルメディアツールを探して
2012年01月13日 1:43:49
ソーシャルメディアのおかげで、毎日ログインするサービスの数が増えました!おかげで時間が。。。
一つのログインで全てのコミュニケーションができたらと願うのは私だけではないと思います。そんな思いを抱えて、いままでいろいろなツールを使ってみていますが、いまいち「これで全部できちゃう!」っていうものが見つからないんですよね~。
私が一番使うのは、ツイッターとフェイスブック。せめて、この2つのメディアを同時に利用できるダッシュボードがあればと願って、今回、月々5000円ぐらいまでの有料サービスも含めて、いろいろ探してみました。やはり、完成度が高いものは海外のサービス。インターフェイスやサポート情報が全部英語になってしまいますが、これが苦にならない人なら、ぜひご参考にしてください。
まず分かったことは、ツイッター用のツールなら結構フェイスブックにも対応していること。まあ、フェイスブックは、本体がそのまま使えるので、フェイスブックを遠隔操作するツールはあまりないのですね。強いていえば、大企業向けの複数担当者で管理できるダッシュボード系のもの。こういうものは、ツイッターも含め、全てのメディアに対応していることが多いですが、とにかくコストもそれなりにかかります。ということで、「フェイスブックにも投稿できるツイッター用ツール」に着目してみました。
同じ投稿を全てのメディアで一斉発信したいなら、サービスとサービスの関連付けやPing.fmの一斉投稿機能などを使って済ませることもできます。でも、可能ならば、どの内容をどのメディアで投稿するか選びたい。そして、投稿だけではなく、情報の収集も、欲張ればフォロー/フレンド管理もまとめてできたらと思ったりします。
私が求めた機能は、次の3つのグループに属するもの:
1.投稿管理
複数のツイッターやフェイスブックアカウントを登録し、できれば、内容ごとに発信先のメディアを選びたい。しかも、フェイスブックページへの投稿もしたい。
2.情報検索
特にツイッターに関しては、TLを全て読めるわけではないので、注目したいキーワードを設定しておいて、該当するツィートをいつでも見れるようにしたい。さらに、キーワードによってフォロー候補のリストも出してほしい。もっと欲を言えば、プロフィール検索を実行して、フォロー候補を出してほしい!
3.フォロー/フレンド管理
フェイスブックのフレンド管理は複雑で、ツイッターのフォロー管理とセットで対応してくれるツールはほとんど見当たりません。(フェイスブック専用のツールはちらほらありますが。)ということで、とりあえず、ツイッターのフォロー/フォロワー管理で我慢しましょう。ただし、求めることは:フォローとフォロワーのバランスを保ちたい。好みに合う人はなるべくフォロー返ししたい。相手のプロフィール、フォロー/フォロワー比率、ツィート実績、ツィート内容などの条件設定で最も自分に合った人たちのフォロー候補リストを出してほしい。
欲張っている?まあね。でも、これぐらいのことを自動化できないと、有意義かつ効率的なソーシャルメディア活動が困難だと感じるのですよね。
そこで、私がちょっと使ってみて「便利かも?」とピックアップしてみたのは、次の4つ:
1.SocialOomph
「SocialOomph=ソーシャルウンフ」は、私が求める機能のほとんどを提供しています。無料版と有料版があります。無料版でも、ツイッターやフェイスブックのアカウント数は無制限、どこで何を投稿するかも選べます。しかもフェイスブックページにも対応。ただし、予約投稿やフォロー管理など、結構美味しい機能を有料版のみで提供しているで、無料版の制約を感じさせるさすがな仕組み。有料版は少々高めですが、それなりの価値はあるかも?1週間の試運転ができますので、今使ってみています。課金システムは、2週間ごとの請求なので、要注意。月額経費は、表示金額の2倍+αです。
2.Pluggio
フォロー/フォロワー管理を中心に考えるなら、「Pluggio=プラジオ」もなかなか使えます。無料版は、1つのツィッターアカウントのみですが、全ての機能が使えます。フォローに関しても、無料版で遠慮なくキーワードを設定し、フォロー候補に出てきたリストをまるごと自動フォローできます。ただし、無料版は、一日のフォロー数制限があります。ということで、(フェイスブックアカウントも含め)複数アカウント、またはより多くのフォローが必要な場合は、有料版がお勧め。Pluggioの有料版には、「パワーユーザー(個人)」、「ビジネスユーザー(企業)」、「エージェント(代理店)」の3つのカテゴリーがあり、個人向けなら月々1000円程度からプランがありますので、嬉しいです。英語になりますが、サポートにメールするときちんと対応してくれますので、安心感もGood!
3.Tweetdeck
ツイッター社が買収してから、ツイッターの公式ツールとなった「Tweetdeck」は、完全無料です。ただし、ダウンロードが必要です。登録できるフェイスブックアカウントは一つ。フェイスブックページにも投稿できるという噂を聞いたことがありますが、どうやってもページの登録ができないのでなぞのままです。誰か分かるようでしたら、教えてください。残念ながら、Tweetdeckは、フォロー/フォロワー管理ができませんので、無料ツールにこだわる人は、Refollowとの組み合わせがよいかも?(・・・でも、Refollowも無料版はちょっと・・・)
4.Refollow
http://refollow.com/refollow/index.html
正直、Refollowは、ツイッターにしか対応していません。しかも、投稿はできません。でも、フォロー/フォロワー管理には捨てがたい便利さがあるので、ちょっとリストに加えてみました。無料版では、自分のフォローまたはフォロワー、知り合い(または有名パワーユーザー)のフォロー/フォロワーを読み込んで、様々は条件で絞り込みができます。これによってフォロー返ししたり、新規フォローの候補を見つけたりできます。見つけるところまでが無料版。フォローまで任せるためには、有料版が必要です。どれだけの手間を省きたいか、ですね。
ツイッター+α 便利ツール比較
機能性を比較した結果は、こちらの表にまとめてみました。他にもいろいろツールはあるかと思います。また、日本語のサービスも今後出てくるかと期待しています。皆さんは、どんなツールがあったら便利と思いますか?どんなツールを使っていますか?全て把握するのは専門家でも無理かと思いますが、興味深いツールを見つけたら、ぜひ情報交換しましょう!
PDF: ツイッター便利ツール比較表
ブログとソーシャルメディアの融合
2011年12月9日 2:19:44

ブログはソーシャルメディアの仲間?
ブログがソーシャルメディアであるかどうか、今までは専門家の中でも意見が分かれる疑問だったかと思います。しかし、最近の動向を見れば、ブログとソーシャルメディアが歩み寄ってきている。というか、ブログがソーシャル化してきている様子が分かりますね。
日本では、Twitterなど、短い投稿を前提とするソーシャルメディアを「ミニブログ」と読んでいます。しかし、英語圏では、この種のものを「microblog(マイクロブログ)」と呼んでいますね。
そして「microblog(マイクロブログ)」とは別に、最近「miniblog(ミニブログ)」という言葉が出回ってきています。この外国で言う「ミニブログ」を代表するものが「Tumblr」だそうです。
実際、2011年中に海外のパワーブロガーたちの多くがWordPressのブログからTumblrへと移行したそうです。Tumblrには、個別の記事をお気に入り(❤)するなどFacebook的な機能もあり、TwitterのRTのように誰かの記事を再投稿するなどのシェア機能もあります。

日本では「マイクロブログ」と「ミニブログ」の区別が無いとはいえ、このTumblrのようなミニブログは既に多数あるようですね。また、主流SNSのMixiなども徐々にミニブログ化してきている様子も見られます。
2012年のブログ動向は?
これまた2012年のトレンド予測から仕入れた情報ですが、ソーシャルメディアのおかげで2011年には一旦ブログ投稿頻度が落ちたそうです。頻度が落ちると同時に、投稿された1記事あたりの長さは伸びました。というか、短い投稿をしたい人たちがごそっとソーシャルメディアで移行したことかと思います。おかげで(?)、ブログ記事のクオリティも向上したそうです。
ところが、2012年には、またブログ投稿の頻度が上がるという予測があります。なぜならば、Googleなどの検索エンジンが「Freshness(鮮度)」の要因を表示ランクのアルゴリズムに含めるようになったからです。つまり、新しい情報(ページ、記事)のほうが検索結果に出やすくなるということ。これは今までのSEOの発想をひっくり返すほどの展開でもありますね。これも、ソーシャルメディアの影響力だと私は考えます。
ということで、2012年は「ミニブログ」の時代かも?Facebookのように「いいね!」できたり、Twitterのように「RT(再投稿=横流し)」できたり、Mixiやアメブロのように「足跡」を見ることができたり。そして、今までのブログのように思っていることを書く綴ることができる。そんなに欲張って良いのでしょうか?どうなるのでしょうか?楽しみですね!
(by 平原由美)
ウェブデザイン2012年のトレンドは?
2011年12月8日 4:40:06
半年経てば大昔
インターネットの流行って、数ヶ月も持たない激変の世界ですよね。そこで常に新しいものを追求していくのは至難の業。しかし、良く見ていれば、今後の大きな傾向に関するヒントはいろいろあるようですね。特にこの時期、2011年を振り返り、2012年を予測してみるのも一つの楽しみ。
海外のブログの世界でも、2012年のトレンドを予測する記事がポツポツと見えてきています。今日は、その中から、ウェブザインに関する2012年トレンド予測をまとめた記事をいろいろ読んでみています。中でも「なるほど納得!」と思ったキーワードを3つピックアップしてみました。
トレンド① Depth & Texture (立体感&質感)
フラットな画面に飽きてきている私たち。もう専用メガネ無しでも3Dが楽しめる時代ですからね。ウェブを見ている時も、フラットなデザインには古さを感じますね。
この事例は、イギリスのお祝い事専用ケーキ&スィーツ店のサイトです。手に取って食べてしまいたいほど、素敵♪
トレンド② Rounded Corners (丸めた角)
まさにiPhone本体を思い浮かべるような、あのなめらかな曲線ですよね。角ばった真四角なページはデザイナーの手抜き。機械的ではなく、ソフトなデザインが求められる時代に深く納得!
ちなみに、この事例は、ノルウェイのソフト開発会社が無料で提供しているオンライン時間管理ツールです。ブラウザがあればすぐ使えて、複数メンバーでも共有できる時間/プロジェクト管理のツールです。
トレンド③ インタラクティブ 再び
クリックすれば色が変わるみたいな単純なものでは物足りませんね。大きくて大胆な画像に加えて、「おっ!」と驚くムーブメント。新しさが命のインターネットですからね。
この事例は、セルビア共和国に住むある若手ウェブデザイナーさんの個人営業サイトです。「About」のページに彼の写真が大きく載っています。若いのに凄腕ですね~。
まだまだ2012年を象徴するキーワードはたくさんあるかと思いますが、とりあえず今後のウェブデザインを楽しくしてくれそうなキーワードを3つあげてみました。皆さんは、どんなキーワードを予測していますか?
(by 平原由美)
ソーシャルメディアとCRMの融合
2011年12月7日 4:29:53
2012年はソーシャルCRMの普及?
2011年は、ソーシャルメディアとCMS(コンテンツマネジメントシステム)の融合がかなり進んだ一年だったと言えるのでは?ソーシャルメディア自体が新しいCMSの形という考え方もあるかと思いますが。
ただ、ソーシャルメディアのおかげで分散されてしまったのは、CRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)。統合的なシステムを導入できる大手企業は、その限りではないでしょうが、中小零細企業にとっては、ソーシャルメディアを使えば使うほど連絡手段が増えて、頻雑になる一方でした。
すでに兆しは見えてきていますが、ようやく2012年にはソーシャルメディアのコンテンツ管理だけではなく、ソーシャルメディアの連絡先管理ができるツールが続々登場するのではないでしょうか?
メッセージやメールなどのコンタクト管理
ソーシャルCRMのプラットフォームとして、海外で初登場したのは「Nimble」。
個人アカウントなら無料で使えるNimbleは、Gmail、Facebook、Twitter、LinkedInと連携し、それぞれのアカウントのコンタクトリストをまとめてくれます。
例えば、この画面では、一人のコンタクトとして「ひらまつたかお」を表示していますが、この画面から彼のプロフィール情報、彼のソーシャルメディアでの投稿、彼とのメッセージやメールのやり取りが全て閲覧できます。また、Googleカレンダーとも連携しているので、彼と打ち合わせの予約をすれば、その場でカレンダーに書き込んだり、約束したタスクがあるならば、「Activity」タブにそれを登録することもできます。
どのソーシャルメディアからメッセージがきても、ここで受信できますし、ここから返信するソーシャルメディア(またはGmail)を選択してメッセージ送信ができます。なかなかのすぐれものですよね。しかし、これが一年経てば、当たり前になるのではないかと、私は予想しています。
ただ、このようなツールが普及すると、例えばTwitterのつぶやきとFacebookの近況、さらにLinkedInの投稿に、一貫性がないと不信感を与えることにもなるので、自分のトータルソーシャル発信管理も必要になってきますね!!
しかし、仕事にソーシャルを活用する立場としては、便利です!さらに欲を言えば、ソーシャルメディア+CRM+CMS、つまりコンテンツ(投稿)管理も、コンタクト(関係)管理も、全てオールインワンのプラットフォームが欲しいですね!とにかく、ソーシャルメディア2012年、楽しみです♪
(by 平原由美)
ツイッターはスマートフォンに最適!
2011年11月20日 2:44:53

ツイッターはスマートフォンに最適!
ツイッターからフェイスブックに移行すると思っている人もいますが
そうではないと思う。
確かに日本でブームになったのは、ツイッター→フェイスブックの順である。
しかし、海外では、フェイスブック→ツイッターの順である。
つまりツイッターのが新しいのである。
それに最近できたグーグルプラスなどと、比べられる事もあるが
ツイッターのスマートフォンの相性は抜群で
移動しながらの操作が充分にできるのはツイッターが一番だと感じる。
フェイスブックもグーグルプラスも機能が多いので
スマートフォンではストレスがかかる。
やはりツイッターに軍配をあげたい。
ソーシャルメディアとは
2011年11月18日 3:34:50

主なソーシャルメディア
ソーシャルメディアをきちんと説明できる人はほとんどいないと思う。
日本でも最近よく聞くが。
ウィキペディアでも
ソーシャルメディアは、誰もが参加できるスケーラブルな情報発信技術を用いて、社会的インタラクションを通じて広がっていくように設計されたメディアである。
…
と書いてあるが理解できないであろう。
僕はわかりやすく
ソーシャルメディアを定義している。
ソーシャルメディアとは
インターネットメディアであり
多くの人が情報をアップでき
多くの人に伝わるもの。
該当するものは
Twitter、Facebook、Google+、LinkedIn、Tumblr、Blog、YouTube、USTREAM、Foursquare、…
書ききれない、日本のサービスもあるし、ミクシィ、グリー、モバゲー、2ちゃんねる、
広義で言えば、掲示板や、Q&Aサイト、メーリングリストもソーシャルメディアかも知れない。

























