Socialmedia

ネイティブスピーカーといつでも会話できる「Verbling」

2012年02月3日 12:20:20

英語を見に付ける一番の方法は、ネイティブスピーカーと会話することですよね。それがいつでもできるソーシャルメディアがあったら?

 

最近海外で注目を集めている「Verbling(ヴァーブリング)」は、自分が勉強したい言語のネイティブスピーカーとビデオチャットでリアルタイムに会話する機会を提供してくれる新しいソーシャルサービスです。

 

現在は、英語圏とスペイン語圏のみに対応していますが、年内には日本語を含む10カ国語以上に対応する予定だそうです。このサービスは、ユーザーが相互に時間を提供するわけですから、完全に無料です。しかも、国内にいながら、いえ、自宅や事務所にいながら、遠い外国の現地にいる人との臨場感溢れる会話が楽しめるので、語学力アップしないわけないですよね!

 

Verbling(ヴァーブリング)

 

これは面白い!今までの類似サービスは、自分でそのSNSに参加し、会話する相手を探さなければいけなかったけれど、Verblingはログインすれば、瞬時に会話の相手を探してくれます。自分の好みを登録しておくわけですから、相手だけでなく、会話のテーマ(2人の共通関心事)も提案してくれます。

 

5分間ずつ、お互いの言語で一生懸命会話した後、今回のテーマや相手について評価します。これによって、次回のテーマや相手の選定がグレードアップされていきます。お互いに「この人いいね!」と評価した場合は、2度、3度と会話する機会があるわけですね!(ログインのタイミングさえ合えば!)

 

世界には、日本語を勉強している外国の人々がとても多くいます。日本に来たことが無い人でも結構上手に日本語を話したりします。そんな人たちとお友達になり、自分の英語力(または他の言語力)を高めるチャンスがここに!「こんなサービスを待っていました!」という皆さん、さっそく登録してVerblingの日本語圏対応をお楽しみに♪

投稿者:Yumi Hirahara

記事のリンク:http://pallasnet.com/socialmedia/socialmedia/76

一番便利なソーシャルメディアツールを探して

2012年01月13日 1:43:49

ソーシャルメディアのおかげで、毎日ログインするサービスの数が増えました!おかげで時間が。。。

 

一つのログインで全てのコミュニケーションができたらと願うのは私だけではないと思います。そんな思いを抱えて、いままでいろいろなツールを使ってみていますが、いまいち「これで全部できちゃう!」っていうものが見つからないんですよね~。

 

私が一番使うのは、ツイッターとフェイスブック。せめて、この2つのメディアを同時に利用できるダッシュボードがあればと願って、今回、月々5000円ぐらいまでの有料サービスも含めて、いろいろ探してみました。やはり、完成度が高いものは海外のサービス。インターフェイスやサポート情報が全部英語になってしまいますが、これが苦にならない人なら、ぜひご参考にしてください。

 

まず分かったことは、ツイッター用のツールなら結構フェイスブックにも対応していること。まあ、フェイスブックは、本体がそのまま使えるので、フェイスブックを遠隔操作するツールはあまりないのですね。強いていえば、大企業向けの複数担当者で管理できるダッシュボード系のもの。こういうものは、ツイッターも含め、全てのメディアに対応していることが多いですが、とにかくコストもそれなりにかかります。ということで、「フェイスブックにも投稿できるツイッター用ツール」に着目してみました。

 

同じ投稿を全てのメディアで一斉発信したいなら、サービスとサービスの関連付けやPing.fmの一斉投稿機能などを使って済ませることもできます。でも、可能ならば、どの内容をどのメディアで投稿するか選びたい。そして、投稿だけではなく、情報の収集も、欲張ればフォロー/フレンド管理もまとめてできたらと思ったりします。

 

私が求めた機能は、次の3つのグループに属するもの:

 

1.投稿管理

複数のツイッターやフェイスブックアカウントを登録し、できれば、内容ごとに発信先のメディアを選びたい。しかも、フェイスブックページへの投稿もしたい。

 

2.情報検索

特にツイッターに関しては、TLを全て読めるわけではないので、注目したいキーワードを設定しておいて、該当するツィートをいつでも見れるようにしたい。さらに、キーワードによってフォロー候補のリストも出してほしい。もっと欲を言えば、プロフィール検索を実行して、フォロー候補を出してほしい!

 

3.フォロー/フレンド管理

フェイスブックのフレンド管理は複雑で、ツイッターのフォロー管理とセットで対応してくれるツールはほとんど見当たりません。(フェイスブック専用のツールはちらほらありますが。)ということで、とりあえず、ツイッターのフォロー/フォロワー管理で我慢しましょう。ただし、求めることは:フォローとフォロワーのバランスを保ちたい。好みに合う人はなるべくフォロー返ししたい。相手のプロフィール、フォロー/フォロワー比率、ツィート実績、ツィート内容などの条件設定で最も自分に合った人たちのフォロー候補リストを出してほしい。

 

欲張っている?まあね。でも、これぐらいのことを自動化できないと、有意義かつ効率的なソーシャルメディア活動が困難だと感じるのですよね。

 

そこで、私がちょっと使ってみて「便利かも?」とピックアップしてみたのは、次の4つ:

 

1.SocialOomph

https://www.socialoomph.com/

「SocialOomph=ソーシャルウンフ」は、私が求める機能のほとんどを提供しています。無料版と有料版があります。無料版でも、ツイッターやフェイスブックのアカウント数は無制限、どこで何を投稿するかも選べます。しかもフェイスブックページにも対応。ただし、予約投稿やフォロー管理など、結構美味しい機能を有料版のみで提供しているで、無料版の制約を感じさせるさすがな仕組み。有料版は少々高めですが、それなりの価値はあるかも?1週間の試運転ができますので、今使ってみています。課金システムは、2週間ごとの請求なので、要注意。月額経費は、表示金額の2倍+αです。

 

2.Pluggio

https://pluggio.com/

 

フォロー/フォロワー管理を中心に考えるなら、「Pluggio=プラジオ」もなかなか使えます。無料版は、1つのツィッターアカウントのみですが、全ての機能が使えます。フォローに関しても、無料版で遠慮なくキーワードを設定し、フォロー候補に出てきたリストをまるごと自動フォローできます。ただし、無料版は、一日のフォロー数制限があります。ということで、(フェイスブックアカウントも含め)複数アカウント、またはより多くのフォローが必要な場合は、有料版がお勧め。Pluggioの有料版には、「パワーユーザー(個人)」、「ビジネスユーザー(企業)」、「エージェント(代理店)」の3つのカテゴリーがあり、個人向けなら月々1000円程度からプランがありますので、嬉しいです。英語になりますが、サポートにメールするときちんと対応してくれますので、安心感もGood!

 

3.Tweetdeck

http://www.tweetdeck.com/

 

ツイッター社が買収してから、ツイッターの公式ツールとなった「Tweetdeck」は、完全無料です。ただし、ダウンロードが必要です。登録できるフェイスブックアカウントは一つ。フェイスブックページにも投稿できるという噂を聞いたことがありますが、どうやってもページの登録ができないのでなぞのままです。誰か分かるようでしたら、教えてください。残念ながら、Tweetdeckは、フォロー/フォロワー管理ができませんので、無料ツールにこだわる人は、Refollowとの組み合わせがよいかも?(・・・でも、Refollowも無料版はちょっと・・・)

 

4.Refollow

http://refollow.com/refollow/index.html

正直、Refollowは、ツイッターにしか対応していません。しかも、投稿はできません。でも、フォロー/フォロワー管理には捨てがたい便利さがあるので、ちょっとリストに加えてみました。無料版では、自分のフォローまたはフォロワー、知り合い(または有名パワーユーザー)のフォロー/フォロワーを読み込んで、様々は条件で絞り込みができます。これによってフォロー返ししたり、新規フォローの候補を見つけたりできます。見つけるところまでが無料版。フォローまで任せるためには、有料版が必要です。どれだけの手間を省きたいか、ですね。

 

ツイッター+α 便利ツール比較

 

機能性を比較した結果は、こちらの表にまとめてみました。他にもいろいろツールはあるかと思います。また、日本語のサービスも今後出てくるかと期待しています。皆さんは、どんなツールがあったら便利と思いますか?どんなツールを使っていますか?全て把握するのは専門家でも無理かと思いますが、興味深いツールを見つけたら、ぜひ情報交換しましょう!

ツイッター便利ツール比較表

PDF: ツイッター便利ツール比較表

 

 

投稿者:Yumi Hirahara

記事のリンク:http://pallasnet.com/socialmedia/socialmedia/54

ブログとソーシャルメディアの融合

2011年12月9日 2:19:44

Social Blog?

ブログはソーシャルメディアの仲間?

ブログがソーシャルメディアであるかどうか、今までは専門家の中でも意見が分かれる疑問だったかと思います。しかし、最近の動向を見れば、ブログとソーシャルメディアが歩み寄ってきている。というか、ブログがソーシャル化してきている様子が分かりますね。

 

日本では、Twitterなど、短い投稿を前提とするソーシャルメディアを「ミニブログ」と読んでいます。しかし、英語圏では、この種のものを「microblog(マイクロブログ)」と呼んでいますね。

 

そして「microblog(マイクロブログ)」とは別に、最近「miniblog(ミニブログ)」という言葉が出回ってきています。この外国で言う「ミニブログ」を代表するものが「Tumblr」だそうです。

 

実際、2011年中に海外のパワーブロガーたちの多くがWordPressのブログからTumblrへと移行したそうです。Tumblrには、個別の記事をお気に入り(❤)するなどFacebook的な機能もあり、TwitterのRTのように誰かの記事を再投稿するなどのシェア機能もあります。

Power Bloggers move from WordPress to Tumblr

 

日本では「マイクロブログ」と「ミニブログ」の区別が無いとはいえ、このTumblrのようなミニブログは既に多数あるようですね。また、主流SNSのMixiなども徐々にミニブログ化してきている様子も見られます。

 

2012年のブログ動向は?

これまた2012年のトレンド予測から仕入れた情報ですが、ソーシャルメディアのおかげで2011年には一旦ブログ投稿頻度が落ちたそうです。頻度が落ちると同時に、投稿された1記事あたりの長さは伸びました。というか、短い投稿をしたい人たちがごそっとソーシャルメディアで移行したことかと思います。おかげで(?)、ブログ記事のクオリティも向上したそうです。

 

ところが、2012年には、またブログ投稿の頻度が上がるという予測があります。なぜならば、Googleなどの検索エンジンが「Freshness(鮮度)」の要因を表示ランクのアルゴリズムに含めるようになったからです。つまり、新しい情報(ページ、記事)のほうが検索結果に出やすくなるということ。これは今までのSEOの発想をひっくり返すほどの展開でもありますね。これも、ソーシャルメディアの影響力だと私は考えます。

 

ということで、2012年は「ミニブログ」の時代かも?Facebookのように「いいね!」できたり、Twitterのように「RT(再投稿=横流し)」できたり、Mixiやアメブロのように「足跡」を見ることができたり。そして、今までのブログのように思っていることを書く綴ることができる。そんなに欲張って良いのでしょうか?どうなるのでしょうか?楽しみですね!

 

(by 平原由美)

投稿者:Yumi Hirahara

記事のリンク:http://pallasnet.com/socialmedia/socialmedia/42

ウェブデザイン2012年のトレンドは?

2011年12月8日 4:40:06

半年経てば大昔

インターネットの流行って、数ヶ月も持たない激変の世界ですよね。そこで常に新しいものを追求していくのは至難の業。しかし、良く見ていれば、今後の大きな傾向に関するヒントはいろいろあるようですね。特にこの時期、2011年を振り返り、2012年を予測してみるのも一つの楽しみ。

 

海外のブログの世界でも、2012年のトレンドを予測する記事がポツポツと見えてきています。今日は、その中から、ウェブザインに関する2012年トレンド予測をまとめた記事をいろいろ読んでみています。中でも「なるほど納得!」と思ったキーワードを3つピックアップしてみました。

 

トレンド① Depth & Texture (立体感&質感)

フラットな画面に飽きてきている私たち。もう専用メガネ無しでも3Dが楽しめる時代ですからね。ウェブを見ている時も、フラットなデザインには古さを感じますね。

 

この事例は、イギリスのお祝い事専用ケーキ&スィーツ店のサイトです。手に取って食べてしまいたいほど、素敵♪

 

Cake Sweet Cake

 

Cake Sweet Cake

http://www.cakesweetcake.co.uk/

トレンド② Rounded Corners (丸めた角)

まさにiPhone本体を思い浮かべるような、あのなめらかな曲線ですよね。角ばった真四角なページはデザイナーの手抜き。機械的ではなく、ソフトなデザインが求められる時代に深く納得!

 

ちなみに、この事例は、ノルウェイのソフト開発会社が無料で提供しているオンライン時間管理ツールです。ブラウザがあればすぐ使えて、複数メンバーでも共有できる時間/プロジェクト管理のツールです。

 

Yast

 

時間管理の"Yast"

http://www.yast.com/

 

トレンド③ インタラクティブ 再び

クリックすれば色が変わるみたいな単純なものでは物足りませんね。大きくて大胆な画像に加えて、「おっ!」と驚くムーブメント。新しさが命のインターネットですからね。

 

この事例は、セルビア共和国に住むある若手ウェブデザイナーさんの個人営業サイトです。「About」のページに彼の写真が大きく載っています。若いのに凄腕ですね~。

 

Egopop Creative Studio

ウェブデザインの"Egopop"

http://www.egopop.net/

 

まだまだ2012年を象徴するキーワードはたくさんあるかと思いますが、とりあえず今後のウェブデザインを楽しくしてくれそうなキーワードを3つあげてみました。皆さんは、どんなキーワードを予測していますか?

 

(by 平原由美)

投稿者:admin

記事のリンク:http://pallasnet.com/socialmedia/socialmedia/30

ソーシャルメディアとCRMの融合

2011年12月7日 4:29:53

2012年はソーシャルCRMの普及?

2011年は、ソーシャルメディアとCMS(コンテンツマネジメントシステム)の融合がかなり進んだ一年だったと言えるのでは?ソーシャルメディア自体が新しいCMSの形という考え方もあるかと思いますが。

 

ただ、ソーシャルメディアのおかげで分散されてしまったのは、CRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)。統合的なシステムを導入できる大手企業は、その限りではないでしょうが、中小零細企業にとっては、ソーシャルメディアを使えば使うほど連絡手段が増えて、頻雑になる一方でした。

 

すでに兆しは見えてきていますが、ようやく2012年にはソーシャルメディアのコンテンツ管理だけではなく、ソーシャルメディアの連絡先管理ができるツールが続々登場するのではないでしょうか?

メッセージやメールなどのコンタクト管理

ソーシャルCRMのプラットフォームとして、海外で初登場したのは「Nimble」。

http://www.nimble.com/

個人アカウントなら無料で使えるNimbleは、Gmail、Facebook、Twitter、LinkedInと連携し、それぞれのアカウントのコンタクトリストをまとめてくれます。

 

例えば、この画面では、一人のコンタクトとして「ひらまつたかお」を表示していますが、この画面から彼のプロフィール情報、彼のソーシャルメディアでの投稿、彼とのメッセージやメールのやり取りが全て閲覧できます。また、Googleカレンダーとも連携しているので、彼と打ち合わせの予約をすれば、その場でカレンダーに書き込んだり、約束したタスクがあるならば、「Activity」タブにそれを登録することもできます。

Nimble 画面

Nimbleの画面です

どのソーシャルメディアからメッセージがきても、ここで受信できますし、ここから返信するソーシャルメディア(またはGmail)を選択してメッセージ送信ができます。なかなかのすぐれものですよね。しかし、これが一年経てば、当たり前になるのではないかと、私は予想しています。

 

ただ、このようなツールが普及すると、例えばTwitterのつぶやきとFacebookの近況、さらにLinkedInの投稿に、一貫性がないと不信感を与えることにもなるので、自分のトータルソーシャル発信管理も必要になってきますね!!

 

しかし、仕事にソーシャルを活用する立場としては、便利です!さらに欲を言えば、ソーシャルメディア+CRM+CMS、つまりコンテンツ(投稿)管理も、コンタクト(関係)管理も、全てオールインワンのプラットフォームが欲しいですね!とにかく、ソーシャルメディア2012年、楽しみです♪

 

(by 平原由美)

 

 

 

投稿者:admin

記事のリンク:http://pallasnet.com/socialmedia/socialmedia/24

ツイッターはスマートフォンに最適!

2011年11月20日 2:44:53

ツイッターはスマートフォンに最適!

ツイッターはスマートフォンに最適!

 

ツイッターからフェイスブックに移行すると思っている人もいますが

そうではないと思う。

確かに日本でブームになったのは、ツイッター→フェイスブックの順である。

しかし、海外では、フェイスブック→ツイッターの順である。

つまりツイッターのが新しいのである。

 

それに最近できたグーグルプラスなどと、比べられる事もあるが

ツイッターのスマートフォンの相性は抜群で

移動しながらの操作が充分にできるのはツイッターが一番だと感じる。

 

フェイスブックもグーグルプラスも機能が多いので

スマートフォンではストレスがかかる。

やはりツイッターに軍配をあげたい。

投稿者:admin

記事のリンク:http://pallasnet.com/socialmedia/socialmedia/16

ソーシャルメディアとは

2011年11月18日 3:34:50

主なソーシャルメディア

主なソーシャルメディア

 

ソーシャルメディアをきちんと説明できる人はほとんどいないと思う。

日本でも最近よく聞くが。

 

ウィキペディアでも

ソーシャルメディアは、誰もが参加できるスケーラブルな情報発信技術を用いて、社会的インタラクションを通じて広がっていくように設計されたメディアである。

と書いてあるが理解できないであろう。

 

僕はわかりやすく

ソーシャルメディアを定義している。

 

ソーシャルメディアとは

インターネットメディアであり

多くの人が情報をアップでき

多くの人に伝わるもの。

 

該当するものは

Twitter、Facebook、Google+、LinkedIn、Tumblr、Blog、YouTube、USTREAM、Foursquare、…

書ききれない、日本のサービスもあるし、ミクシィ、グリー、モバゲー、2ちゃんねる、

 

広義で言えば、掲示板や、Q&Aサイト、メーリングリストもソーシャルメディアかも知れない。

 

投稿者:admin

記事のリンク:http://pallasnet.com/socialmedia/socialmedia/5

message

ソーシャルメディアは、
想像力と人間関係力を同時に求める世界です。
キラリと光るクリエイティビティと
心を動かすコミュニケーションスキルを合わせ持つことが、
今のビジネスに必須な条件です。

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