Social Media

水中からG+生中継:サメとハングアウト!2013年07月26日 PM 12:40

参加型ライブ配信のGoogle+ハングアウトを使って、水中の生中継が米ボルチモア国立水族館で来週8月5日に開催されます。メイン出演者は、サメ。そして、あのYouTubeコメディ女子の”iJustine”も参加するそうです。なんという組合せでしょう!

米国ディスカバリーチャンネルが毎年実施する“Shark Week(サメ週間)”の26周年を記念して、8月4日23時~(日本時間では、8月5日正午~)、この水中Google+ハングアウトを実施する予定です。

アクセスは、ボルチモア国立水族館のGoogle+ページから:National Aquarium Google+

中継中は、ツイッター、Facebook、Google+のいずれからでも、ハッシュタグ#SharkWeekHangout を付けて質問やコメントを受付るそうです。

5日(月)のお昼休み、PCから視聴できる人、ぜひ覗いてみて♪

 

投稿者:Yumi Hirahara

記事のリンク:http://pallasnet.com/news/661/

Facebook と Google+ は、ここが違う!2013年07月25日 PM 01:16

いろいろなソーシャルメディアがある中、G+(Google+)は、FB(Facebook)と同じようなものだと思っていませんか?知り合いがほとんどFBを使っているから、なにも両方を使う必要はない?

いえいえ、同じではありません。

マニアックに調べれば、細かい違いがたくさんあると思いますが、ここでは私が思うFB と G+の最大の相違点を3つ紹介します。結構大きい違いだと思いますので、ぜひ今後の活用法の参考にしてください。

 

FB と G+の違い:その1

広告が無いG+、広告ありのFB

FBのニュースフィードを眺めていると、いたるところに広告が表示されます。純粋な広告の他に、友達が「いいね」したブランドのページや商品のPR投稿、友達が今入った店舗、友達が読んでいる本などなど。「友達が・・・」という情報と一緒に流れてくる広告は、時には参考になり、時にはうるさいものです。

そんなFBに対して、G+は広告が出ません。FBにとって大きな収益源となっている広告ですが、グーグル社(Google)は、あらゆるサービスから様々な収益を上げているため、あえてG+に広告を表示させる必要はないわけですね。ということで、恐らく将来的にも広告フリーで使えるG+。物好きな「広告を見たい」という人以外にとっては、嬉しいことではありませんか?

 

FB と G+の違い:その2

検索に有利なG+、FBは?

世界中の情報検索のトップシェアを占める検索サイト「Google」と密接な関係を持つG+は、いうまでもなくSEO的に最も有利なSNSです。なるべく技術的なことは省いて、主だった点を分かりやすくリストアップしてみますね。

 

1.G+投稿はGoogle検索で優先扱い

海外でも多くの専門家たちが実証されています。確かにG+の投稿は、Google検索の結果に表示されやすいようです。また、G+の投稿の仕様をみると、こんなことも分かります。G+では、投稿の最初の1行がタイトル扱いになります。検索エンジンがその内容を調べる時に、本文に含まれる言葉は、何度も使用されていないとキーワード扱いになりませんが、タイトルに含まれるキーワードは優先的に認められるわけです。つまり、G+では、1行目にキーワードを入れるだけで、簡単なSEO戦略となるのです!

 

2.リアルタイムにインデックスされるG+投稿

通常のウェブサイトやブログは、更新した瞬間からGoogle検索に反映されるまで時間がかかります。しかし、G+の投稿は、投稿したその瞬間から検索結果に反映されるそうです。なので、すぐに広く伝えたい内容は、自分のブログやウェブに書き込むと同時に、G+で投稿することをお勧めします!

 

3.投稿者の名前とプロフィール情報へのリンクが検索結果に

今までのGoogle検索で表示されるリストには、該当するページ(記事)のタイトルと短い説明文が表示されますね。しかし、最近の検索結果画面で、G+の投稿を見かけたことはありますか?投稿のタイトルの下には、投稿した本人の顔写真と「著者:〇〇」という名前の表示、そしてG+におけるフォロワー数などが表示されています。これらの表示をクリックすると、その人のG+プロフィール情報へ誘導されます。誰が発信した情報なのか、一目で分かるG+の投稿は、検索結果リストの中でも、最もクリックしてもらいやすい存在になる分けです。

その他にも、自分のウェブサイトやブログが検索結果に上がった時でも、著者としてG+のプロフィールを表示させるなど、G+ユーザにしかできない仕掛けがいろいろあります。

 

FB と G+の違い:その3

情報重視のG+、友達重視のFB

FBでは、親しい友達の投稿ほど表示されやすくなっています。一方、G+は、誰のどの投稿を表示するかを勝手に決めることはありませんでした。

しかし、最近、あえて独自のアルゴリズムを採用したG+の新機能が発表されました。それは、新しく生まれ変わった「+1」です。今まで、各ユーザの「お気に入り」的な位置づけであった「+1」が、今後は一般公開された投稿に限り、他の人の画面に、「〇〇さんが +1 しました」 という形で表示されます。ただし、全ての「+1」が全てのユーザに表示されるのではなく、G+側がその人のためにセレクトしたものだけが対象となります。そのセレクト基準がFBと大きく違う部分です。

FBでは、友達との親しさを基準として表示するものをセレクトしていますが、G+では情報の内容を基準にセレクトします。つまり、「〇〇さんが+1 しました」 という情報は、その内容があなたの興味関心事に一致した時だけ表示されます。

個人的には、親しい人の全ての情報より、自分の関心あるテーマの全ての情報をもらったほうが嬉しいと思います。私の場合は、SNSをプライベートより仕事に使う比重が大きいからかもしれませんね。ということで、遊びやプライベートのお付き合いにはFB、お仕事にはG+という使い分けがお勧めです!

 

参考サイト:

Google+ 

平原由美 @Google+

 

参考記事:

Everything You Need To Know About The New +1 On Google+

Why Do Marketing Managers Continue To Ignore Google+?

Google+ will get you more business than Facebook or Twitter: here’s how

 The Main Differences Between Facebook & Google+

 

投稿者:Yumi Hirahara

記事のリンク:http://pallasnet.com/news/630/

「シェア」されない理由2013年07月10日 AM 11:38

フェイスブックページの「いいね!」も、投稿の「いいね!」も、ある程度の広告費をかければ増やすことができます。

多くの人に届けば、その中には趣味志向が合う人が必ずいますし、気に入ったものに「いいね!」を付けることには、誰も抵抗ありません。

しかし、どんなにお金をかけて、沢山の人に見てもらっても、なかなか獲得できないものが「シェア」です。でも、「シェア」こそがその人からの積極的な紹介。なので、フェイスブックページを運営する人にとっては、これが一番嬉しいものです。

どうしたら「シェア」してもらえるのか?

まあ、その答えがはっきり出せるようなら、苦労しませんよねー。

 

これは「いいね!」、あれは「シェア」

 

ユーザの立場になって考えてみると、「いいね!」する行動と、「シェア」する行動が、根本的に違うということが分かります。言い替えれば、こいううこと。私が「いいね!」するコンテンツと、私が「シェア」するコンテンツは、違うものです。

しかし、マーケッターの立場になった時には、なぜかそれを忘れてしまいます。面白いコンテンツなら、まず「いいね!」が付いて、もっと面白ければ、「シェア」もゲットできる。という思い込みは、ありませんか?

「いいね!」というアクションは、自分自身が感心をもったり、面白いと思ったことに対して実行します。一方、「シェア」は、「他の人が関心を持つだろう」と思った時に実行するアクション。

 

脳の働きから違う「いいね!」と「シェア」

 

実際、「いいね!」をする時と「シェア」をする時では、人間は脳の別の分部を使っているという発見を、UCLAの研究者たちが、最近発表しています。

「いいね!」をする時は、記憶や感情を司る脳の分部が活発になるに対して、「シェア」をする時は、「側頭頭頂接合部(そくとう とうちょう せつごうぶ)、略:TPJ」という分部が活発に働くそうです。

TPJは、「自他の区別」や「心の理論」と関係する役割があるそうです。つまり、他人の損得や安否などを考える脳の分部なのではないでしょうか。したがって、TPJを刺激するコンテンツは、自分自身の趣味志向ではなく、他人を思って「あの人は、これに感心を持ちそうだから、教えてあげたい!」というものなんですよね。

言ってみれば、当たり前?でも、ソーシャルメディアを活用するマーケッターとしては、念頭においておきたいアドバイスです。

→「シェアが欲しければ、TPJを刺激せよ!」

具体的になコンテンツについては、これから各々の試行錯誤が続くことでしょうが(^^;)

 

参考記事:

“This Brain Part Decides What Goes Viral on Social Media”

http://mashable.com/2013/07/08/brain-science-social-media/

投稿者:Yumi Hirahara

記事のリンク:http://pallasnet.com/news/618/

オスカー、エミー、そしてマッシー賞2013年07月08日 PM 03:47

映画、テレビ、その他メディア系の業界には、優秀作品や有力なプレイヤーたちを表彰するために開催される、華やかな授賞式が数々存在します。

 

有名なところで、米国映画界のオスカー賞は今年で85回目、テレビ業界のエミー賞は40回目、音楽業界のグラミー賞は40回目の開催。そして、ソーシャルメディア業界の “The Mashies” (マッシー賞) は、今年初めての開催!?ソーシャルメディア業界情報の先駆者といえる Mashable (マッシャブル) が主催するわけで、賞の名前が “マッシー” となったわけですね。果たして、どんな規模のイベントになるのでしょうか??

 

デジタルマーケティング、広告、ソーシャルメディアの案件(コンテンツ/プロジェクト/キャンペーンなど)を対象とした、今年の第1回目 “The Mashies” は、8月15日までエントリー受付中です。「デジタル・マーケティング」、「ソーシャルメディア」、「マルチメディア」、「ブランディング」、そして「総合」の5つのカテゴリーに分かれ、18部門の賞が用意されています。対象となる案件は、2012年5月から2013年7月の間に制作/実施されたものになります。エントリーは世界中から募集しています。

 

審査委員会は、Mashable編集部のメンバーとソーシャルメディア業界のリーダーによって構成されるそうです。授賞式は10月、ニューヨークにて開催されます。それまでに、全てのエントリーの中から、各部門につき5エントリーが受賞候補として選抜されます。

 

どれだけのエントリーが集まるのでしょうか?10月、ニューヨークで行われる授賞式には、世界中から受賞候補者たちが集まるのでしょうか?

 

アカデミー賞ほどの華やかさは想像できませんが、ソーシャルメディアの成功事例が世界各地から集まるのであれば、盛大なイベントになることを期待します。今から注目しています。

 

“The Mashies” 公式サイト

http://mashable.com/mashies/

 

 

参考記事:

“Submissions Now Open for the Mashies”

http://mashable.com/2013/06/28/mashies-marketing-awards/

投稿者:Yumi Hirahara

記事のリンク:http://pallasnet.com/news/606/

Vineの挑戦に応え、Instagram Video登場!2013年06月26日 PM 04:26

Instagramユーザの皆さん、新しいビデオ機能を使ってみましたか?

少し前から海外では、スマホで撮影した6秒間ビデオをその場で投稿できるVine(ヴァイン)というSNSが流行りはじめました。Vineは、スマホ専用のアプリで、画面に触れている間だけビデオを録画するため、ストップモーションのアニメーションが手軽に作れます。Vineのビデオは全て自動的にループするので、6秒間という短さでも視聴する満足度は得られます。逆に、ループするという性質を上手く利用した作品も多く出回り、独特な楽しみ方を作り出しました。

そんなVineを昨年10月にTwitterが買収し、最近はTwitterのタイムライン上でVine動画の投稿数がInstagramの投稿数を上回るようになりました。ある程度編集されたYouTubeのビデオ、そしてライブ感溢れるUstreamなどに加えて、短くコミカルなVine動画など、Twitterのタイムラインを眺めているだけでも、時代は写真から動画へと移り変わろうとしている様子が実感できます。

そこに登場したInstagram Videoは、Instagram 4.0の新機能。スマホで短いストップモーション動画を簡単に作れるアプリとして、明らかにVineの挑戦に応えています。Vineと違うところは、ビデオの長さ。Vineの6秒制限に対して、Instagramは3秒~15秒。そしてループはしません。ループしないため、15秒以内で満足感を与えるという課題はありますが、メリットとしてはInstagramの写真と同様にフィルタなど、映像を加工するための機能が付いていること。仕上がりが、もう少しプロっぽくなることでしょうか。

Instagram 4.0のビデオ操作画面(from iPhone)

Google+がYouTubeと組み、TwitterはVineを味方にしたところで、Facebook/Instagramチームがビデオ録画&投稿の機能を導入するのも時間の問題でした。でも、純粋に写真だけのSNSが無くなっていく感じもして、寂しがる人もいるのでは?

動画が増えると、文字の時代とはまた違う意味で、画面から目が離せなくなります。私の目は益々疲労を感じる今日このごろです。週一日の休眼日を作りたいと思ったりしますが、・・・うっ、無理(><;)!

身近な画面が動画で賑わう時代、皆さんはどうお考えですか?

投稿者:Yumi Hirahara

記事のリンク:http://pallasnet.com/news/594/

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