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商業利用にも使えるパブリックドメイン画像集2012年07月13日 PM 05:23

http://www.freephotogaleries.com/picture/Sun_flower_crop/category/5-nature

Public Domain photo from “Free Photo Gallery”

ピンタレストを眺めていると、美しい画像の数々についつい見とれて時間を忘れてしまいます。

皆がピンする写真を眺めたり、「❤Like」したり、自分のボードにリピン(再投稿)してみたり。楽しみ方はいろいろです。

 

 

しかし、知らない人たちが撮った写真をこんなに自由に使っても良いのだろうか?楽しみながらもちょっと気になったりしていました。

ピンタレストの利用規約を見る限りでは、利用者が自らピンタレストに画像をアップロードした場合は、ピンタレストと他のユーザに対して、その画像をダウンロードしたり、加工したり、再利用することを許可したことになるそうです。それが自分の画像ではなくて、第三者の画像だった場合は?

つまり、どんな写真や画像をピンする場合でも、ピンタレストに追加される画像は全て、自由にダウンロード/加工/再利用されることが許可されているということなので、作者がそれを許してくれているかどうか確認しなければいけないわけです。それを確認せずにピンしてしまって、著作権侵害が発覚した場合は、ピンタレスト本体は無罪として、その画像をピンしたユーザが全ての責任を取らなければいけません。

実際に、ピンタレストには既に著作権を侵害している画像が沢山載っているという噂ですが、それはちょっと目をつぶったとしても、自分がウェブから見つけてきた画像が少なくても利用利用可能かどうかは、確認したいわけです。

WikiMediaクリエイティブコモンズGoogle Imageなどが結構利用されているかもしれませんが、これらサイトから提供されている画像には何種類かのライセンスがあり、使い方によっては許可が必要なものもありますので、ちょっと面倒です。

☆☆☆

そこで、パブリックドメインの画像(全く著作権が無い、商業利用にも自由に使える画像)を提供するサイトを探してみました。写真のクオリティやナビゲーション/検索機能の善し悪しはありますが、なかなか素敵な写真が提供されているサイトをいくつか、ご紹介します。

Photos Public Domain

Free Photo Galleries

Picdrome

Public-Domain-Photos.com

↑ここには、写真だけではなく、パブリックドメインのクリップアートもあります。プレゼンテーション作成の時に役に立つかも?

実は、マイクロソフト提供のクリップアート、商業利用には使えないってご存知でしたか?

 

ふむ、ピンタレスト以前は、ネット上で目に入る写真や画像の著作権について、こんなに真面目に考えたことがありませんでした。しかし、文字読みが減って、視覚的情報が増える「ビジュアル革命」を目の前にして、今改めて理解を深める必要があるかもしれませんね。

☆☆☆

今月は、ピンタレストの上手な活用方法に関するセミナーも予定していますので、ご興味ある方、ぜひご参加ください。↓

「海外事例から学ぶ ピンタレストの楽しみ方と仕事活用セミナー」

 

投稿者:Yumi Hirahara

記事のリンク:http://pallasnet.com/news/305/

海外事例から学ぶ、Pinterestの楽しみ方と仕事活用セミナー2012年07月03日 AM 11:59

 

昨年、海外で急成長した噂のソーシャルネットワーク「ピンタレスト」を皆さん使ってみましたか?女性ユーザが多いという情報が出回ったと思ったら、まもなく世界の人気No.3ソーシャルネットワークだという情報も!待望の日本語化を期待しつつ、そんなピンタレストの魅力と活用方法をいち早く理解するためのセミナーを7月20日(金)に開催します。

英語では「eye candy(目が喜ぶお菓子)」と言われる美しい画像が毎日迎えてくれるピンタレストをぜひ使ってみて、自分の「好きなもの」を通して世界と繋がりましょう。

詳細およびお申込みは、こちらから:

海外事例から学ぶ~ピンタレストの楽しみ方と仕事活用セミナー(申込)

 

投稿者:Yumi Hirahara

記事のリンク:http://pallasnet.com/news/284/

気まぐれ新聞『マシュマロサムタイムス』第2号2012年06月06日 AM 10:20

気が向いたらしく(笑)、気まぐれ新聞『マシュマロサムタイムス』第2号が発行されました!

今回は、いよいよYouTubeでライブ中継できるようになった「Google+ハングアウト・オン・エア」の話題、世界でソーシャルビデオCMの視聴数が急増している話題など、映像関連のテーマ満載です。

なぜならば、弊社の動画マーケティングサービスがただ今好評で、もっと多くの企業様に動画の活用をお勧めしたいからです!

あ、そうそう!6月19日はいよいよ「ソーシャルメディア担当者養成セミナー」の開催です。散乱する情報のなか、企業の顔となるソーシャル担当者の方々に最低限知っておいていただきたいことを分かりやすくまとめましたので、ぜひご利用ください!

 

わが社のかわいいマシュマロちゃんも、今月は「お勉強モード」!スタッフを見習い、ソーシャルメディアを勉強しているようですが。さすがマシュマロちゃん、しっかりとした目的をもって勉強に挑んでいる様子です。その目的とは???

 

今後も、気が向いた時に発行する『マシュマロサムタイムス』、気が向いた人は、ぜひ更新情報のお申込みを♪

 

『マシュマロサムタイムス』第2号

 

 

投稿者:takao

記事のリンク:http://pallasnet.com/news/95/

Google+ YouTubeでライブ配信!「Hangouts On Air」2012年06月02日 AM 09:09

Ustreamのライブ配信機能とYouTubeの使いやすさ(検索しやすさ)が同一サービスにあったらいいのになぁ~。と、願ったことがありますか?

願いは叶うものですね~♪

まあ、Google+がYouTubeを買収した6年前から、期待はしていたことですが、ようやく叶いました。

5月7日、Google+のライブ配信サービスHangouts On Air(ハングアウト・オン・エア)が一般公開しました。これはGoogle+のビデオチャット機能「ハングアウト」に、YouTubeでライブ配信する機能を付加したものです。また内容は自動的に録画され、配信終了時にはYouTubeビデオとして指定のチャンネルに残されます。

ハングアウト・オン・エアでライブチャットの「場」を立ち上げると、映像と音声(つまり顔出し)で参加するメンバーを9人(自分を含めて10人)まで招待できます。さらにライブ配信を開始する前に、Google+への投稿でそれを告知することができます。シェア用URLや埋め込み用のスクリプトも用意されますので、フェイスブック、ツイッター、ピンタレストに投稿したり、ブログやウェブサイトにも埋め込むことができます。

10人まで顔だしで参加できるわけですが、ライブ配信というからには、その他に何人でも視聴できます。顔出しのメンバー全員で出演する番組でもよし、一人が主役でその他が視聴者代表でもよし、オブザーバー参加が可能なライブ会議などという使い方も考えられます。また数人が交代でプレゼンするセミナーなどにも便利ですね。

オンラインでビジネス文書を共同で作成できるGoogleDocs、パワーポイントの資料を閲覧できるSlideShareなど、様々な無料アプリも提供されていますので、会議やセミナーには重宝されるのではないでしょうか。

ただし、今はあくまでも「チャット」ということで、パソコンの前に座っているユーザの顔を映すことが前提になっています。Ustreamのように外付けのカメラを繋いで、広範囲の雰囲気や臨場感を撮影することは視野に入っていないようですね。それにしても、便利なツールだと思います。これでGoogle+がかなり得点を稼ぐのではないでしょうか?ハングアウト・オン・エアが日本で普及するかどうか、楽しみです♪

Google+は、こちらから:https://plus.google.com/

私たちとも G+で繋がってね!

平原由美  ひらまつたかお

投稿者:takao

記事のリンク:http://pallasnet.com/news/129/

世界のソーシャルビデオ視聴数が急上昇2012年06月01日 AM 08:53

昔は当たり前のように見ていたテレビCM、最近ほとんど見なくなりました。

たまに娘が「このCM面白いよ」と教えてくれると、家事の手を止めてちょっと見てみたり。皆さんも番組を録画する時は、CMスキップ機能を使ったり、早送りでCMを飛ばして観たりしますよね。そんなこんなで、当然ながら世界中でテレビCMの視聴率が下がっているわけです。

それと比較して、ソーシャルビデオCMは?つまり、ファイスブックやGoogle+の画面に流れてくる面白いビデオの中には、特定の商品やサービスのCM的なビデオも沢山ありますが、それです。こういうものは見ますか?興味あるテーマなら見ますよね。

このようなソーシャルビデオCMの視聴率を調査するVisible Measures社のレポートによると、世界のソーシャルビデオCMの視聴数は2011年第4四半期から2012年第1四半期の間で78%増加したそうです。たったの3か月でこれだけ増えるのはすごいですね。恐らく、広告主の企業側もソーシャルビデオのポイントを理解し始めたということではないでしょうか。

ソーシャルビデオのポイントとは?まずテレビCMと比較すると、テレビCMは番組のターゲット層に合う内容ならば、必ず見てもらえることを前提に、いかに購買行動を促すかという視点で制作されます。一方、ソーシャルビデオの場合は、ターゲット層が必ず見てくれるという保証はないので、タイトルやタイトル画像だけで見たくなり、再生ボタンをクリックしてもらうための工夫がまず必要です。そして見てくれた人が他の人に見せたくなる、夢中になるような内容も必須です。

簡単に言えば、テレビCMは見た人を「買いたい」と思わせることに集中できたところ、ソーシャルビデオはまず「見たい」そして「見せたい」と思わせることが重要になってきます。その先で買ってもらうことも最終的には重要なんですけどね。

楽しませ、夢中にされる、さらには買いたくなる。そんなCM制作が必要になる奥深いソーシャルビデオですが、とにかく配信は無料で、視聴数が増加するのであれば、上手く活用したいものです。

ビデオ制作には、弊社の動画マーケティングサービスもぜひご利用ください。

参考URL:Visible Measures調査報告

投稿者:takao

記事のリンク:http://pallasnet.com/news/108/

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